食べたいものを
食べたいときに
おいしく食べるレシピ
治療中におすすめのレシピを集めました。食べたいものを食べたいときにおいしく食べられるよう、症状別にお選びいただけます。
混ぜるだけで作れる
とろ卵丼 代用食材あり
食欲がない 悪心・嘔吐 味覚異常 匂い 口内炎※ 下痢 便秘 胃の不快感 だるさ・疲れ 発熱
※口内炎のある方へ:熱すぎたり冷たすぎたりする食べ物は刺激となるので、体温に近い温度にしてお召し上がりください。
栄養価(1人分)
エネルギー:333kcal
たんぱく質:9.4g
脂質:5.0g
炭水化物:59.4g
食塩相当量:0.6g
材料(1人分)
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ごはん1杯分
(パック入りごはん1パック程度)150g
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冷凍、もしくは冷蔵とろろ
40g
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温泉卵
1個
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しょうゆ
小さじ1/2
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青のり(お好みで)
適量
作り方
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1
冷凍とろろを使う際は流水で解凍しておく。
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2
丼にごはんを盛り、温泉卵、とろろをのせ、しょうゆをかける。お好みで青のりを振る。
※体調に合わせて、しょうゆの代わりに味付めかぶ、なめたけの醤油漬けなどをのせて自由にアレンジしてもよいでしょう。
代用食材について
ごはん ・冷凍、または冷蔵うどん
コラム
ビタミン
ビタミンとは、代謝を助けたり、身体の働きを維持したりする栄養素と言われています。
必要な量は少量ですが、身体の中ではつくられないため、食べものから取り入れなければいけない栄養素と言われています。13種類もあるビタミンは、野菜や果物などの植物性食品のほかに、動物性食品に多く含まれているものもあります。
また、油分に溶けやすいビタミンと、水に溶けやすいビタミンに分けられ、それぞれの働きや特徴もさまざまです。必要な量を身体に取り入れるためには、日頃から特定の食品に偏らない食生活を送ることが大切です。
監修
一般社団法人オルスタ 太田旭
レシピ協力
一般社団法人食サポートオフィス
料理
イル・フリージオ
掲載月
2025年1月
管理栄養士コメント
のど越しの良い食材を使用しているので、飲み込みやすくなります。においや刺激も少なく、食べやすいメニューです。