食べたいものを
食べたいときに
おいしく食べるレシピ
治療中におすすめのレシピを集めました。食べたいものを食べたいときにおいしく食べられるよう、症状別にお選びいただけます。
肌が元気になるレシピ by
鶏肉とれんこんのうま煮 by オイシックス
食欲がない 悪心・嘔吐 味覚異常 下痢 便秘 胃の不快感 だるさ・疲れ 発熱
栄養価(1人分)
エネルギー:432kcal
たんぱく質:23.6g
脂質:23.6g
炭水化物:28.5g
食塩相当量:3.5g
材料(2人分)
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鶏もも肉
1枚程度(約240g)
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●みりん
大さじ1
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●酒
大さじ1
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●塩
ひとつまみ
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れんこん
約1/2本(160g)
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ごぼう
約1/3本(40g)
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さやいんげん
約10本(60g)
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○醤油
大さじ1
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○みりん
大さじ1
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○和風顆粒だし
小さじ1と1/2
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○水
大さじ1
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おろししょうが
小さじ1/2
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片栗粉
約大さじ1/2(5g)
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水A(片栗粉用の水)
大さじ1
-
ごま油
大さじ1
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水B(煮込み用の水)
1カップ(200cc)
作り方
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1
鶏肉は食べやすい大きさに切り、●をもみ込んで下味をつける。
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2
れんこんはひと口大の乱切り、ごぼうはささがきにし、水にさらしてアクを抜く。いんげんは筋を取り、3~4cm幅に切る。
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3
小鉢に片栗粉と水A(片栗粉用の水・大さじ1)を入れ、よく混ぜて水溶き片栗粉を作る。
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4
フライパンにごま油を中火で熱し、鶏肉、れんこん、ごぼうを入れて3分炒める。
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5
水B(煮込み用の水・200cc)、○の調味料、おろししょうがを加える。煮立ったらホイルで落としぶたをし、弱めの中火で10分煮る。
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6
いんげんを加え、中火で1分煮絡める。水溶き片栗粉は使用直前にもう一度よく混ぜ、加える。混ぜながら中火で2分加熱し、とろみをつける。
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7
器に盛り付ける。
※ごぼうやれんこんは硬さがあるため、咀嚼や嚥下に不安のある方は、やわらかめに煮てからお召し上がりください。
コラム
れんこん
れんこんは不溶性食物繊維を豊富に含み、便通を整えることで腸内環境の改善につながります。腸が健康であると、肌の状態にも良い影響を与えると言われ、美容面でも注目される野菜です。シャキシャキとした食感も心地よく、満足感のある食材です。
レシピ協力
掲載月
2025年6月
ヘルスケアOisixの
ミールキット
医師・管理栄養士監修のもと、ACS(米国がん協会)の「がんサバイバーのためのガイドライン2022」および「乳がん診療ガイドライン2022」などを参考に、最適な栄養バランスとなるよう設計しています。
管理栄養士コメント
コトコト煮込んだ鶏肉とホクホク食感のれんこんは味がしっかり染みて、ごはんがすすむこと間違いなし!