食べたいものを
食べたいときに
おいしく食べるレシピ
治療中におすすめのレシピを集めました。食べたいものを食べたいときにおいしく食べられるよう、症状別にお選びいただけます。
肌が元気になるレシピ by
ブロッコリーの和風スープ by オイシックス 代用食材あり
食欲がない 悪心・嘔吐 味覚異常 匂い 口内炎※ 便秘 胃の不快感 だるさ・疲れ 発熱 嚥下困難
※口内炎のある方へ:熱すぎたり冷たすぎたりする食べ物は刺激となるので、体温に近い温度にしてお召し上がりください。
栄養価(1人分)
エネルギー:54kcal
たんぱく質:4.5g
脂質:1.6g
炭水化物:8.2g
食塩相当量:1.4g
材料(2人分)
-
ブロッコリー
(小房に分けておく)1/2株(約200g)
-
和風顆粒だし
小さじ1程度
-
水
1カップ(200cc)
-
塩
ひとつまみ
-
オリーブオイル
(お好みで)小さじ1/2
作り方
-
1
ブロッコリーは小房に分ける。鍋にたっぷりの湯(分量外)を沸かし、塩小さじ1/2(分量外)を加える。ブロッコリーがやわらかくなるまで(約3~4分)茹で、ザルにあげる。
-
2
ミキサーに茹でたブロッコリー、だし汁、塩を加え、スープ状になるまで撹拌する。
-
3
食べる直前に鍋に入れ、弱火で温める(沸騰させないように注意)。器に盛り、お好みでオリーブオイルを少々かける。
代用食材について
和風顆粒だし ・中華スープの素(鶏ガラスープ) (コクが出て食べ応えが増します。) ・洋風顆粒だし(コンソメ) (まろやかな味わいになります。)
コラム
ブロッコリー
ブロッコリーは、赤血球の形成を助ける葉酸や、抗酸化作用をもつビタミンCが豊富で、代表的な緑黄色野菜のひとつです。
とくにビタミンCは、皮膚の健康維持をサポートし、コラーゲン形成にも関わり、健康と美容によい栄養素です。
また、葉酸は、アミノ酸の代謝や、DNAに関わる栄養素でもあり、治療中の体調サポートやアピアランスケアの視点からも積極的に摂りたい野菜です。スープで煮込むことで栄養が溶け出しやすいビタミン類も逃さず摂れるのも嬉しいポイントです。
レシピ協力
掲載月
2025年6月
管理栄養士コメント
スープにすることで消化吸収しやすくなり、咀嚼がつらい方や疲れて食欲のない方でも無理なく取り入れられる一品です。塩分控えめでも、だしの旨みでしっかり満足感を得られます。