食べたいものを
食べたいときに
おいしく食べるレシピ
治療中におすすめのレシピを集めました。食べたいものを食べたいときにおいしく食べられるよう、症状別にお選びいただけます。
肌が元気になるレシピ by
豆腐のレンジ茶碗蒸し風 by オイシックス
食欲がない 悪心・嘔吐 味覚異常 匂い 口内炎※ 下痢 便秘 胃の不快感 だるさ・疲れ 発熱 嚥下困難
※口内炎のある方へ:熱すぎたり冷たすぎたりする食べ物は刺激となるので、体温に近い温度にしてお召し上がりください。
栄養価(1人分)
エネルギー:59.5kcal
たんぱく質:5.3g
脂質:3.3g
炭水化物:2.5g
食塩相当量:0.3g
材料(2人分)
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絹ごし豆腐
1/6丁(50g)
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生しいたけ
1個
-
かに風味かまぼこ
1本
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卵
1個
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●水
150cc
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●白だし
大さじ1
-
切り三つ葉(お好みで)
少々
作り方
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1
豆腐は1.5cm角のさいの目切りにする。しいたけは4等分に、かに風味かまぼこは2cm幅に切る。
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2
ボウルに卵を割り入れ、よく溶いたら●を加えて混ぜる。
※よりなめらかな食感に仕上げたい場合は、こし器や茶こしを使うと効果的です。お持ちでない場合は、フォークや菜箸などで白身をしっかり切るように溶くと、ダマになりにくくなります。 -
3
耐熱容器(150~200cc程度)を2つ用意し、①をそれぞれ入れ、②の卵液を流し入れる。ラップをふんわりとかける。
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4
③を1つずつ電子レンジに入れ、弱設定(200W程度)で5分加熱する。表面が固まり、中心が軽く揺れる程度になるまで、様子を見ながら1分ずつ追加加熱する。残りも同様に加熱する。
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5
仕上げに、お好みで切り三つ葉を添える。
コラム
豆腐
豆腐は植物性たんぱく質を豊富に含みながら、消化に優しい点が特徴です。特に絹ごし豆腐はやわらかく、食欲が落ちやすい時期や治療中の体にも負担が少なく取り入れやすい食品です。肌や髪の材料となるたんぱく質に加えて、大豆に微量含まれるイソフラボンは、健康的な肌によいと言われています。
レシピ協力
掲載月
2025年6月
管理栄養士コメント
やさしい味つけで、味覚の変化が気になるときにも取り入れやすい点が特長です。