食べたいものを
食べたいときに
おいしく食べるレシピ
治療中におすすめのレシピを集めました。食べたいものを食べたいときにおいしく食べられるよう、症状別にお選びいただけます。
10分以内で作れる
水晶鶏の味噌だれがけ
食欲がない 悪心・嘔吐 味覚異常 匂い 口内炎※ 下痢 便秘 胃の不快感 だるさ・疲れ 発熱
※口内炎のある方へ:熱すぎたり冷たすぎたりする食べ物は刺激となるので、体温に近い温度にしてお召し上がりください。
栄養価(1人分)
エネルギー:188kcal
たんぱく質:16.4g
脂質:5.6g
炭水化物:17.2g
食塩相当量:1.3g
材料(1人分)
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鶏むね肉
1/3枚(80g)
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片栗粉
大さじ1.5
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きゅうり
1/3本
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~味噌だれの材料~
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味噌
小さじ1
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砂糖
小さじ1/2
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濃口醤油
小さじ1/2
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ごま油
小さじ1
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湯か水(たれをのばす用)
小さじ1~2
作り方
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1
鶏肉は繊維を断ち切るように薄めのそぎ切りにする。ビニール袋に入れ、片栗粉をまぶす。
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2
鍋に湯をわかし、沸騰したら中火にして1の鶏肉を入れて火が通るまで茹でる。粗熱をとり、冷蔵庫で冷やす。
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3
きゅうりはせん切りにする。鶏肉は一口大のそぎ切りにする。器にきゅうり、上に鶏肉を盛る。
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4
たれを混ぜあわせ、上から回しかける。
コラム
食事摂取基準
日本では、健康増進法に基づき食事を通してどれ程のエネルギーや栄養素をとったらいいかが記された「日本人の食事摂取基準」というものが存在します。これは、0歳から75歳以上の高齢者まで誰でも参考にすることができます。
しかしながら、個々に適した量というのは個人差があり、年齢や性別のみならず、体格や体質・生活スタイルやライフステージなどが異なる中で、全員にとって常に最適な数値として定められてはおりません。
このように、食事摂取基準は多くの研究結果を基に現代社会に生きる日本人へ推奨できる、最善が尽くされた基準ではありますが、特に療養中は食事摂取基準に拘り過ぎず、体調をみながら治療方針に合わせた食事(栄養)が摂取できるようにしましょう。
監修
一般社団法人オルスタ 太田旭
レシピ協力
一般社団法人食サポートオフィス
料理
フードスタイリスト 前田かおり
掲載月
2026年5月
管理栄養士コメント
沸騰させながら長時間茹でると鶏肉が固くなってしまうので、火加減は弱火~中火にするよう注意してください。