食べたいものを
食べたいときに
おいしく食べるレシピ
治療中におすすめのレシピを集めました。食べたいものを食べたいときにおいしく食べられるよう、症状別にお選びいただけます。
お鍋ひとつで作れる
餃子の野菜スープ煮
食欲がない 悪心・嘔吐 味覚異常 口内炎※ 下痢 便秘 胃の不快感 だるさ・疲れ 発熱
※口内炎のある方へ:熱すぎたり冷たすぎたりする食べ物は刺激となるので、体温に近い温度にしてお召し上がりください。
栄養価(1人分)
エネルギー:135kcal
たんぱく質:4.0g
脂質:5.1g
炭水化物:17.2g
食塩相当量:2.5g
材料(1人分)
-
冷凍餃子
3~4個
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カット野菜(白菜、キャベツ、
ニンジンなど)1/2袋(100g)
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水
250ml
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鶏がらスープのもと
小さじ2
-
ごま油、生姜チューブなど
お好みで
作り方
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1
鍋に水、カット野菜、鶏がらスープのもとを入れて火にかけ、野菜に火が通ったら餃子を入れて煮る。
-
2
餃子に火が通ったら、器に盛る。
コラム
冷凍食材
販売されている冷凍食品に関しては、パッケージの食品表示などを参考に安全に食すことができると思います。様々な食材が冷凍保存可能となっていますが、ここでは肉・魚・野菜などの生鮮食材を冷凍保存した際に、どれくらいの期間までに食べるのがよいかの目安を紹介します。
お肉は、水分量が多い鶏肉や、空気へ触れやすいひき肉などの形状だと劣化が早いと言われており、冷凍お肉を美味しく食すのは2週間程度までが目安と考えられています。
お魚は、生であれば同じく2週間程度までですが、臭みが増したり黄色っぽく変色し風味が落ちたりと劣化は早いので、早めに食すことをおすすめします。
野菜は、下茹でや加熱処理などをすれば1ヶ月程度でも食べられると言われています。しかし、切り方や保存容器(袋)への詰め方によって劣化への影響が変わるので一概には言えません。
少しでも劣化を遅らせるために、冷凍庫の温度は適切に管理すると共に、保存する際に用いる容器・袋・ラップなどは衛生的に取り扱いましょう。そして美味しく食べるには1週間以内を心がけてお料理をされるとよいでしょう。
監修
一般社団法人オルスタ 太田旭
レシピ協力
一般社団法人食サポートオフィス
料理
フードスタイリスト 前田かおり
掲載月
2026年6月
管理栄養士コメント
市販の餃子とカット野菜を煮込むだけで手軽に作れます。
冷凍野菜や乾燥はるさめなど加えても合います。