活動の記録
FANCLのNagomi timeに関する活動についてご覧いただけます。
第125回日本皮膚科学会総会にてブース出展・共催セミナー「がん治療中も、私らしく。皮膚科診療に取り入れたいアピアランス支援のヒント」を開催しました。
2026年6月、第125回日本皮膚科学会総会にて、ブース出展をおこない、全国の皮膚科診療に携わる医療従事者の方々へ、アピアランスケア総合情報「Nagomi time」のご紹介をしました。
共催セミナー「がん治療中も、私らしく。皮膚科診療に取り入れたいアピアランス支援のヒント」を開催しました。
展示ブースでは、全国の皮膚科診療に携わる医師を中心とした医療従事者の皆様に、4日間で約580名もの非常に多くの方にお立ち寄りいただきました。
“Webで情報が得られるのはいいですね”
“爪や皮膚のケアなどに関する情報が1つにまとまっていて非常にわかりやすい”
などのお声をいただきました。
共催セミナー「がん治療中も、私らしく。皮膚科診療に取り入れたいアピアランス支援のヒント」では、高山かおる先生(埼玉県済生会川口総合病院 皮膚科 主任部長) 、山崎多賀子氏(美容ジャーナリスト)、西澤綾先生(がん ・ 感染症センター 都立駒込病院 皮膚科 ・ 皮膚腫瘍科 部長 アピアランスケアセンター 副センター長)にご登壇いただき、
・山崎多賀子氏「医療者が知っておきたいアピアランスケアについて、その背景と化粧法」・西澤綾先生「皮膚科医が支えるがん患者の自分らしさ:病態に基づく皮膚管理と心と見た目を整える」2つのプログラムをおこないました。プログラム内では、実際に山崎氏による西澤先生へのメイクが行われ、メイクのポイントを具体的に解説いただきました。