活動の記録

FANCLのNagomi timeに関する活動についてご覧いただけます。

第34回日本乳癌学会学術総会にてブース出展・共催セミナー「見た目の変化と、どう付き合う?-皮膚と爪から考えるアピアランスケア-」を開催しました。

2026年6月、第34回日本乳癌学会学術総会にて、ブース出展をおこない、全国のがん治療に携わる医療従事者の方々へ、アピアランスケア総合情報「Nagomi time」のご紹介をしました。共催セミナー「見た目の変化と、どう付き合う?-皮膚と爪から考えるアピアランスケア」を開催し、出展ブースでは、オンラインメイクレッスンの体験コーナーを企画しました。

展示ブースでは、全国のがん治療に携わる医師を中心とした医療従事者の皆様に、3日間で約957名もの非常に多くの方にお立ち寄りいただきました。
お気軽に体験&見学ができる“まゆ毛の書き方”オンラインメイクレッスンを実施し、自然で好印象な眉メイクのコツをご紹介しました。
“こんなに気軽に受けられるんですね”
“患者さんにも是非紹介したいです”
などのお声をいただきました。

共催セミナー「見た目の変化と、どう付き合う?-皮膚と爪から考えるアピアランスケア-」では、片岡明美先生(がん研究会有明病院 院長補佐 トータルケアセンター長/乳腺センター 乳腺外科医長) 、山崎多賀子氏(美容ジャーナリスト)、西澤綾先生(がん・感染症センター 都立駒込病院 皮膚科・皮膚腫瘍科 部長 アピアランスケアセンター 副センター長)にご登壇いただき、見た目の変化との向き合い方をわかりやすく解説しました。
セミナーには、約290人にお越しいただき、立ち見が出るほど大盛況となりました。
ご来場いただいた皆様に感謝申し上げます。

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